Power Automate for desktop (PAD) でUI要素の操作を行っていると、まれに「クリック不可でエラーにこそならないものの、明らかにクリックできていないUI要素」に遭遇することがあります。
こうしたUI要素が紛れていると、(PADはクリックしたつもりでも)クリックされずに次のアクションに進み、そこでエラーになったり、想定外の動作につながったりしてしまいます。
こうしたUI要素をクリックするには、アクションの設定にひと手間加えてあげることがポイントになります。
今回は「Webページ内のUI要素をクリックしたい」というケースを想定して、アクションの設定方法をみていきましょう。
Webページ内のUI要素をクリックする場合、基本的には「Webページのリンクをクリック」アクションを使うことが多いよね!
このアクションでうまくクリックできない場合にはどうしたらいいか、一緒に確認していこう。